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FC限定インタビュー第3弾公開!

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_____Rides In ReVellion 1st 全国Oneman tour 裏final 『黒い十字架の立つ丘-Brand New World-』

     なんで裏ファイナルを作ったの??

 

TaJI:椿が加入して正式メンバーになって、ファンの皆がメンバーだとわかっている状態でやるワンマンをやりたかったです。

   そこで椿の正式加入をちゃんと祝いたかったっていうのと

   ファイナルまでは4人のRides In ReVellionだと思って見に来ていたと思うので

   5人になった新しいRides In ReVellionをちゃんと提示したかったです。

 

_____椿はどうだった?

 

椿:ずっとワンマンツアーを回ってきて、構図は変わらないんですけど

  裏ファイナルもすごくアットホームな感じで嬉しかったです。

 

_____他のメンバーは??

 

TaJI:ファイナルは椿が加入して感動的なライブだったんですけど、

   裏ファイナルは5人になったっていう勢いを見せたくて。セットリストもバラードは組み込まず、攻めた曲で挑みました。

今までのライブは感動系路線にしかなってなかったんですけど、激しい曲でセットリストを組んで、また新しいライブの演出が提示できて良かったと思います。

 

黎:ファイナルの高田馬場AREAで5人でやっていくぞ!っていうライブをやったんで

  地元大阪でどんなライブをしようって考えたときに、バンドって人間模様だと思うんですよ。ストーリーがあって一人一人役割分担があって。

  その物語をお客さんに楽しんでもらっていると僕は思っているんですけど、

  裏ファイナルではファイナルでやったものとは違う物語を見せられたと思います。

 

飴:ライブをするのが久々で少しブランクがあると思ったんですけど、

  いざ始まったら、ワンマンツアー11本やってきた感覚がすぐに戻ってきましたね。

  ワンマンツアーをがむしゃらにやってきて、自分たちの実力も付いたんじゃないかなあと思える裏ファイナルでした。

 

渚:いつも程、緊張がなくすごく楽な感じでできたライブでした。

  あとは…椿がすごく人気があって嫉妬しました…(笑)

 

 

 

_____ツアーとツアーファイナルと裏ファイナル

     タイトルが3つあるじゃん?それぞれのタイトルの意味は??

 

黎:5人になるとことをどういう風に表現しようか悩んだとき、一番最初に思いついたのが「覚醒」でした。

  その時にちょうど「INNOVATOR」もどんな歌詞にしようか考えていて、

  タイトルと「INNOVATOR」を結び付けられたらおもしろいんじゃないかと思って。

  5人になることが「覚醒」であれば、その前は「覚醒前夜」。いろんな覚醒をして、最後に「完全覚醒」をしようという感じですね。

 

_____裏final 『黒い十字架の立つ丘-Brand New World-』は??

 

黎:裏finalはやっぱり椿を表現したくて。椿のギターに黒い十字架が立ってるんですけど、それをモチーフに、

  ステージを丘に見立てて、そこから未来への展望が見えたらいいなという思いを込めました。

 

_____その他、ツアーを回って思ったこととかある?

 

TaJI:今回、大阪と東京以外初めての土地でのワンマンでどれだけファンが来てくれるのか不安だったんですが、やってみて思ったのが、

   その土地その土地で待っていてくれてる人がいて、その土地の人に音を届けられたことが本当に嬉しいと思えたツアーでした。必ずまた帰りたいですね。

 

_____ちなみに何が1番おいしかった?椿はゴーゴーカレーでしょ?(笑)

 

椿:ゴーゴーカレー(笑)

TaJI:広島焼きですかね。みんなで横1列になってお好み焼きをつついたやつ。

黎 目黒のときにスタッフさんが買ってきてくれたスイートポテト(笑)

  熱いライブのあとに食べたスイートポテトがすごく甘くておいしかったです!!

飴:僕は岡山のライブハウスに入りする前に食べたうどん(笑)

  朝にうどんが食べたくなって、近くの喫茶店にうどんあるかな?ってみたら

  うどんがあったんですよ(笑)

黎:朝11時くらいで、めっちゃおしゃれな喫茶店だったんですけど、聞いたらありましたね(笑)

飴:朝のうどんがめっちゃありがたかった!

  あのうどんはここ数年で1番のうどんでした(笑)

渚:僕は…手羽先にしておきます(笑)

 

 

_____じゃあ、アルバムの話をしよう!新レーベル作ったよね?立ち上げた思いは?

 

黎:5人になって僕が思い描くバンド象が出来上がったんで、ここからは自分たちの思うものを自分たちで作りたいと思いました。

  ファンの人たちからしたらレーベルってそんなに重みがないのかもしれないのですが

  僕たちが好きな90年代のアーティストはレーベルというものがすごく重たく、力になっていたように僕には見えて。

  やっぱり先人の思いを引き継ぐじゃないですけど、そういうところから大切にしていきたいと思いました。

  アルバムのタイトルも「Re:Vellion」ですし、本当の意味でのスタートを今だから切れるかなと。

  「UNRULED RECORDS」というレーベル名なんですけど、そのままルールに囚われないという意味もありますが、前例のないという意味もあって。

  僕たちにしかできないことをやるための場所にもしたいです。

 

_____「Re:Vellion」は既存曲が6曲あるけど、なぜこの曲を選んだの?

 

TaJI:Rides In ReVellionが始まってからの1番古い曲たちですね。

   僕らが始まった当初の曲を5人になったので、またスタート地点ということで蘇らせようと思いました。

 

_____録り直してみてどうだった?

 

TaJI:当時はとりあえずがむしゃらに作って、すごく音色が詰め込まれていたり、音数がすごく多かったりして

   以外と当時の熱量がないと超えられないことが多かったんで苦労したものもありましたね。

   その時の精神面だからこそでた音色とか構成があったんで、当時の自分との闘いがありました。

 

黎:歌詞は変えてないんですけど、昔はがむしゃらがちょうどよくて

  強く厚く、前を向きすぎているっていうのしかなかったんですけど

  今聞いたらすごく圧迫されているように感じて。今回は引くことを覚えましたね。

 

 

飴:音質的にすごく良くなったのと、

  前の音源はいい意味で作りこまれていたんですけど

  今回はずっと聞いていられる飽きないサウンドになりました。耳が疲れないです。

  歌の聞こえ方も変わって歌詞がすっと入ってくるサウンドになったと思います。

  ドラムは今まで僕らだけで録ってたんですけど、今回はいろんな人の手を借りたのでとても勉強になりました。

  ドラムも自分のセットで叩いたので愛着が湧いてます(笑)

 

渚:1stの「-CHAIN-」と「紫煙」は僕がレコーディングしていなかったんで

  僕もこのタイミングで関わっていなかった音源の参加できてうれしかったです。

  今回のベースの音がすごく良くて自己満足です!!

 

椿:Rides In ReVellionの曲は最初に聞いたときからすごくクオリティが高いなっていう印象で。

  ライブでは弾いているんですが、音源となるとまた別ものなので、すごく難しかったです。

  壊さなきゃいけないものもあるし、残さなきゃいけないっていうものもありつつ

  僕のスタンスもあったりで、TaJIくんと話ながら作っていきましたね。

  前の曲に対してリスペクトを持ちつつ、自分の色を入れていきました。

 

TaJI:椿が作ったフレーズがあとから追加される部分もあったよね!

 

椿:割と楽しみながらできましたね。決まったフレーズを弾くのではなく、その場で実験的に弾いてみたりとか。

  すごく新鮮なレコーディングでしたね。

 

_____「INNOVATOR」と「Flower」の新曲と既存曲のレコーディングでなにか違いはあった?

 

椿:レコーディングは流れでやっていたんで、2曲に関しては5人体制で初めて世にでる曲だなあっていうのですごく気合が入りました。

 

_____歌詞的な変化はあった?

 

黎:「INNOVATOR」は5人になることはもちろんなんですけど、元号が変わるタイミングでもあったので

  さらにニューワールドという感じで、いろんな意味で僕らも世間も新しい世界に飛び立っていくんだよというところ見せたくて。

  飛び立つ前はどんな世界だろうと思ったときに、いろんなことに苦しみもがいている自分たちがいて、それを夜に見立てたんですけど、苦しくても朝はきっとくるからというのがテーマですね。

  苦しみからの解放とういか、解放されるかわからないけど、その先へ行ってみようという感じです。

  その先も苦しいかもしれないけれど。今の苦しさよりは、きっといい世界にいけるだろうっていう願いをこめてます。

 

_____「Flower」は?

黎:「Flower」は苦しみの中を行きぬいているというところに焦点を当てましたね。

  花に焦点を当てて、どんなに障害があっても強く咲く花でありたいという感じです。

 

_____一番苦労した点と、一番聞いてほしい点は?

 

渚:「INNOVATOR」のピッキングのリズムがレコーディングの直前で変わったんですけど、

  今までやったことがない感じのニュアンスで1番苦労しました。

  聞いてほしいのは初めてベースのグリスが音源になったところですかね。

  「Flower」最後のサビのハーフテンポになっているところです!

 

椿:作曲のTaJIくんの細かいちょっとしたニュアンスをギターで合わせていくっていうのが苦労しました。

 

TaJI:「INNOVATOR」がレコーディングしながら再び作り上げていくっていう感じだったんですが

   煮詰まったときに、いろんな人に相談してみよう!と思って。

   構成とかフレーズをいろんな人に聞いてみて、

   改めてみんなで作ることによってさらに楽曲が進化するということが学べて新しい1歩でしたね。

   あと今までツインギターのレコーディングは僕1人がやってたんですけど、

   違う人間が弾くというので、ニュアンスを合わせるのが難しかったですね。

   でもお互いの良いとこ取りができたなあって思います。

   個人的に1番聞いてほしいのは、「INNOVATOR」のイントロや間奏のギターソロで

   今まで使ってこなかったギターの音色を使ったので聞いてほしいです!

 

黎:このジャンルって歌が機械的で生きてない感じで聞こえることが多いんですけど、僕はそれが嫌で。

  今回はどんな風にしたら生きた歌が届けられるだろうっていうのを考えて歌ったんですけど、

  中でも「アムネシア」がすごく苦労しました。

  普通に歌うのとレコーディングで歌うのってすごく違って、

  レコーディングで機械を通すとニュアンスを付けて気持ちを込めて歌っていても、それが伝わっていないように感じて。

  それをいかにして伝えるかというのをエンジニアさんとやりとりしながら録ったので

  そこが苦労した点でもあり、1番聞いてほしいところですね。

 

飴:前までもドラム録りはしていたんですけど、生じゃない音と自分の音を重ねて作っていて。

  今回は録り音の時点で使える音を作っていこうということになって、どういうサウンドがどの曲に合うかっていうのを考えるのも苦労しましたし、

  一定感を出すもの苦労しましたね。

  聞いてほしい点は、ドラム好きな人は「Close.」の最初のフィルインを聞いてほしいですね。

  あとボイパ好きな人は「INNOVATOR」の間奏で微妙にボイパしているんで、よかったら聞いてください(笑)

 

 

_____個人的に好きな曲は?

 

渚:「アムネシア」ですね!

椿:「Seirios」です!

TaJI:「INNOVATOR」ですね!

   こんな感じでまとまったかっていう仕上がりになっていて、ラストサビから終わりまでの開けていく感じがグッときます!

黎:僕は「Flower」今までにない和テイスト!斬新な曲になっていますね!

飴:僕は「紫煙」ですね!前より洋楽感?が出たというか(笑)一番化けた気がしてます!

 

 

_____今回はビジュアルもMVも今までと違う感じになってるけど、どうして??

 

黎:夜をイメージした曲だったので、その中で行き場を無くして探しているみたいな感じで撮りたかったです。

  あと僕らじゃない第3者を入れたくて、その人が迷っている世界というのを表現したかったです。

 

_____縦型仕様は?

 

TaJI:今どきMVを見たりするのに、スマホで横より縦の方が見やすかったりしますし、Instagramも縦型が主流だったりするので縦型にしてみました。

 

飴:そのうちテレビが縦型になるという予想を込めて…

 

TaJI:それは絶対ない!(笑)

 

 

 

_____撮影も大変だった?

 

飴:演奏シーンも縦型なので、今までと動き方も変わって、大きめのアクションをしたり新鮮でしたね。

  あと初めて街でメンバー全員イメージカットを撮りましたね。僕は花壇の横に座って黄昏ました。

  それぞれ「革新者」になる前の構図をそれぞれメンバーなりに表現しましたね。

 

 

_____8月10日4周年ワンマンUMEDA CLUB QUATTRO、「Born to be an "INNOVATOR"」どんなライブにしたい?

 

黎:「革新者になる」という意味なので、更に新しい動きになるきっかけにしたいですね。

  QUATTROでやれるなんてバンド始めた頃は思ってもいなかったし、それもソールドアウトしていて。

  Rides In ReVellionに誇りを持ってステージに立ちたいです。

 

TaJI:5人になったRides In ReVellionをソールドアウトしたQUATTROで見せつけたいですね。

   そこにきた全員を引き連れて新しい時代にいけるようなライブにしたいですね!

 

渚:勢いを感じ取ってもらえるライブにしたいですね。

  新制Rides In ReVellionを見せつけたいです。

 

椿:どんどん会場が大きくなっていってる中、僕は初めての周年のライブで。

  僕が見てきたRides In ReVellionの周年ライブはいつもかっこよかったんですが、それを超えていきたいなと思います。

 

飴:初めてくる方も多いと思うんですが、このバンドは一味違うぞ!っていうのを見せたいですね。

  ずっと応援してくれている方には、このバンド応援していてよかったと思ってもらえるようなライブにしたいです。

 

 

_____コンセプトワンマンライブ「五 騎 当 千 -大阪編-」について聞こうかな。

     まず飴ちゃん、「鬼奏転害」<ナチュラルメイクでオシャレな衣装!立ち位置変更!?>どんなライブなの?(笑)

 

飴:みんなが見たことないようなライブにしたいです!(笑)

  とりあえずメンバーの立ち位置が「は?」ってなるようにしたいですね!

  みんな推しがいると思うんですけど、どこに来るかまずわからないっていう楽しみ。

  僕が客席にいるかもしれないですね!

  衣装はオシャレって書いてますが、みんなが見て「あ!オシャレ!」っていうより、

  街を歩けないようなハイセンスな感じにしたいですね!

  僕が衣装を選ぶんですが、メンバーに拒否権はありません(笑)

 

_____曲はなにをやるの??

 

飴:僕が考えている立ち位置があるんですが、その構図だからこそ生きてくる曲をチョイスしたいですね。

  構図は当日のお楽しみに!

 

 

_____渚企画「十 五 夜」

<POPなメイク!明るい雰囲気☆アニソンカバーあり!>は??

 

渚:そのままなんですけど、今まで怖い雰囲気みたいなのがあったと思うんですけど、

  それを覆して、キラキラポップな感じにして、衣装もキラっとした感じにしたいですね!

  曲は僕が好きなアニソンカバーをしつつ、明るい感じで楽しいものにしたいですね!

 

_____TaJI企画「戯れな祭」

<ノリノリな楽曲!ラフなファッションでワイワイパーティー!>は??

 

TaJI:タイトルは「たわむれないさい!」です(笑)

   とりあえず楽しくやりたいっていうのが1番なんですけど、このコンセプトノリで書いちゃった感がある(笑)

   ありのまま自由な感じで楽しんでいただきたいですね!

 

 

_____黎企画「月下美唱」<アコースティックライブ>は??

 

黎:これ、僕が最初のタイトルとサブタイトルを決めて投げたんですけど、

  あとから送られてきたメンバーの企画が思いのほかポップな感じで上がってきたので、

  僕だけ浮いてる感じになっちゃいました(笑)

  今回、ドレスコードありなんですけど、いままでアコースティックワンマンでドレスコードありにしたことがなかったのでやってみようかなと思って。

  今までラフな感じでやっていることが多かったんですけど、今回はしっとりめで世界観を出しつつ歌えたらいいなあと思っています。

  カバー曲も月に関連した曲をやろうかなと思っています。

 

_____椿企画「密室遊戯」

<密室系白塗りメイク!ダークな雰囲気のライブ!>は??

 

椿:これは完全に僕の趣味ですね。

  他のメンバーも白塗りで口紅も真っ黒です(笑)

  カバーとかは考えてないですけど、やれたらいいなあと思ってます!

 

 

_____最後にFCの皆様へ一言!

 

飴:FCの皆様いつもありがとうございます!

  僕らのことがほんとに好きで入ってくれている方だと思うので、これからもこういうコンテンツを発信していけたらいいなと思っております!

  あと最近5人なって、がんばっているところなので今後も応援よろしくお願いいたします!

  

黎:もっとたくさん皆さんに発信していきたいことがあるんですが、

  その先駆けとしてこういう形でコンテンツを増やせてよかったなと思っています。

  4周年ライブがいいものになるようにがんばっておりますので4周年ライブ楽しみにしていてください!よろしくお願いします!

 

TaJI:かなりの熱をもって僕たちを応援してくれている皆さんということで、

   いつもFCのみんながいてくれるというのは、自分達にとっても居場所というか支えになっています。

   僕たちもFCのみんなの居場所を作っていけるように、これからもがんばりますので、一緒に歩んでいきましょう。ありがとうございました。

 

椿:これからよろしくお願いしますというのと、FCのみんなとふれあったりたくさんコンテンツ発信していけたらと思っています。

  とりあえず、よろしくお願いします!!!!

 

渚:FCの皆様いつも応援ありがとうございます。FCに入ってくれてる皆様がいつも僕たちを支えてくれているおかげで助かっています。

  僕たちもファンがいてくれないと活動できないこともあるので、いつも応援してくれて本当にありがとうございます。ありがとうございました!(笑)